車買取業者に売りたい故障車は修理した方がいいの?

故障車を車買取査定に出すのならやっぱり修理した方が得なの?

車買取に故障車を出すのなら、修理した方が買取額は高くなります。ただし、修理代と比べると・・・

当たり前ですが、故障車を修理すれば故障車ではなくなります。
なので、買取査定に出す前に故障車を修理すれば、すでに故障車ではありませんから買取額は高くなります。それならば、故障車を修理してから買取査定に出そうということになります。
ただし、修理にかかった修理代金以上に買取額が高くなるかと言えばそうは行かないんですね。実際はどうなんでしょうか。

故障車を車買取査定に出すなら、修理する?しない?

故障車 買い叩き

結論から言えば、
故障車は修理しないで買取査定に出しましょう。

その前に、注意点があります。
その車の故障の箇所や故障の状態などを把握しておかなければなりません。例えば、単に「エンジンがかからない」と言っても、バッテリーが上がっているだけなのか、エンジン自体の重大な故障でエンジンがかからないのかで、大きな違いになります。

良心的な車買取業者に当たればいいのですが、そうではない業者に当たってしまうと、どのような故障なのかを調べもしないで故障車だということだけで、車の買取査定額を大きく減額してくることがあります。酷い場合は買い叩きになります。

上記のようなことにならないためにも、下記の3つは把握しておきましょう。

  1. 本当に故障なのか確認しておくこと
  2. 故障の箇所を特定しておくこと
  3. 修理費用の見積もりをしておくこと

最低でも上記の3つを把握しておけば、車買取業者の査定担当者はあなたが知識を持っていると分かりますから、無茶は言えなくなります。

そもそも、なぜ車買取に出す故障車を修理してはいけないか・・・

故障車を修理しても買取り額は修理代金を超えるほどアップしない!

そうなんです。故障車を修理しても、修理にかかった修理費用を補うほど買取額のアップは望めません。確かに修理をしないままの車よりは高い買取額になりますが、修理代金を超えるほどのアップにはならないのです。

修理代金にわずかに届かない程度にまで買取額をアップしてくれるのなら諦めもつくのですが、これが結構な差額になってしまうので、修理をした方が良いとはとてもおススメは出来ません。

実は、これにはあるカラクリがあるのです。

なぜ、故障車を修理しても買取り額は高くならないのか

実は、車買取業者は自社または提携している自動車整備工場を持っているのです。

ですので、車買取業者は素人の私たちよりも車の修理を安くあげられるのです。
例えば、私たちが5万円かけた車の修理を車買取業者は3万円(適当な数字です)で済ませることが出来るのです。

以上のような理由から、私たちが車の修理にかけた修理代金は車買取額に反映されることはないのです。

 

故障車は修理しないで、そのまま車買取一括査定サービスへ


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